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暖冬?

2020/02/04
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こんにちは。セルビスの寺田です。

本日は毎年恒例の冬季における、給湯器の注意事項を改めてご報告させて頂きたいと思います。

 

冬季は毎年のように給湯器がパンクする事象が報告されています。

寒さにより給湯器内の水が凍ってしまってパンクしてしまいます。

そうなると給湯器から外に水が出てしまったり、お湯が作れなくなってしまったりと色々と不具合が出てきます。

そのため、新築の現場では必ず水抜きをして、お引き渡しに備えるのが基本です。

 

ですが、今年の冬は暖かいですね。

去年の冬はズボンの下にタイツを穿いて、寒さに対応しておりましたが、今年はあまり穿く機会がありません。

暖かいのはありがたい話ではありますが、雪が降らないといけない地域にも降ってないことを考えると、手放しで喜べることではないのでしょう。

これからが、心配ではありますが。

 

ですが、1月最終週に降雪予定があった日があったように、油断してはいけません。

給湯器がパンクしないように備えなければなりません。

何をすればいいか。

ただ一つ。ブレーカー落とさないようにすればいいだけです。

給湯器の中にセンサーがあり、給湯器内部の水を凍らせない仕組みになっているので、通電状態を保っておくだけでいいのです。

ですので、普段は何も心配しなくて大丈夫です。

 

ですが、これからご旅行などでお家を長期で留守にされる際はご注意頂きたいです。

決してブレーカーを落とさずにお出かけください。

待機電力など気になるところですが、

給湯器がパンクしてお湯が使えなくなるのはもっと嫌だとおもいますので。

 

暖冬とは言え、夜になると寒くなります。

コロナウィルスが流行っているため、ドラッグストアからマスクがなくなってる話も聞きました。

自分は違うのですが、これから花粉も飛び始め、花粉症の方は大変だと聞きました。

ご覧になって頂いた皆様も、風邪などひかないように養生していきましょう。

 

ありがとうございました。